6週間間隔投与

2020年8月、キイトルーダ®
「400mg 6週間間隔投与」が追加承認されました

本ページでは、6週間間隔投与に関連するキイトルーダ®の情報についてご紹介しています。以下の一覧よりお選びいただきご覧ください

概要

キイトルーダ®の400mg 6週間間隔投与は、モデリング&シミュレーションアプローチにより、200mg 3週間間隔投与と比較して有効性及び安全性に明確な差異はないと予測されました。これにより、キイトルーダ®の治療では、200mg 3週間間隔投与又は400mg 6週間間隔投与が選択できるようになりました。キイトルーダ®400mg 6週間間隔投与の概要はこちらをご覧ください。


用法及び用量

キイトルーダ®は、単剤療法、併用療法にかかわらず、すべての適応症に対して1回200mgを3週間間隔又は1回400mgを6週間間隔で30分間かけて点滴静注します。キイトルーダ®の用法及び用量の詳細については、こちらをご覧ください。


モデリング&シミュレーションに基づく曝露-応答関係の解析

キイトルーダ®の既存の臨床データを用いたモデリング&シミュレーションによる薬物動態の解析により、400mg 6週間間隔投与時の定常状態の平均血中濃度の分布は、200mg 3週間間隔投与時と類似しており、分布もほぼ重なると予測されました。モデリング&シミュレーションに基づくキイトルーダ®の曝露-応答関係の解析については、こちらをご覧ください。


投与スケジュール

キイトルーダ®400mg 6週間間隔投与は、承認されているすべての適応症に対して選択可能です。また、単剤療法、併用療法を問わずお使いいただけます。投与スケジュールの選択について、詳しくはこちらをご覧ください。


製品資料ダウンロード/患者さん説明用資料ダウンロード

患者さんやご家族の方向けに、キイトルーダ®の投与間隔に選択肢があることの説明、患者さんへの指導にお役立ていただける資料をご用意いたしましたのでご活用ください。

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