【3分でわかる】守りたいのは、出産後の毎日 ー乳幼児におけるRSウイルス感染症の実態と予防の重要性ー
RSウイルス感染症は、生後間もない乳児にとって見過ごせない脅威です。出生直後からリスクに備えるには、妊娠期からの情報提供が重要です。本動画では、RSウイルス感染 […]
エヌフロンシア®(クレスロビマブ)は、Fc領域にYTEアミノ酸置換を導入した長期間作用型の完全ヒト免疫グロブリンG1κ(IgG1κ)中和モノクロ-ナル抗体です。RSウイルス外膜融合(F)タンパク上の抗原部位Ⅳに保存されたエピト-プに結合し、RSウイルスの細胞内への侵入を阻害します。
エヌフロンシア®の作用部位である抗原部位Ⅳは、RSウイルスA型株及びB型株で99.8%保存(GenBankデータベース[2024年4月15日時点]に基づく解析)された変異の起こりにくい抗原部位です(in vitro)1)。
RSウイルス外膜融合(F)タンパク上の抗原部位(イメージ図)

1)社内資料:In vitro試験
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