エヌフロンシア®の有効性と安全性
臨床試験で180日目までのデータがあります。
RSウイルス(Respiratory Syncytial Virus)感染症による下気道疾患の発症抑制・予防を目的として開発された、長期間作用型の抗RSウイルスヒトモノクローナル抗体製剤です。
臨床試験で180日目までのデータがあります。
体重による用量調整の必要がない抗体製剤です。
RSウイルスの感染経路でもある鼻粘膜への移行が確認されています。
乳児を重症のRSウイルス感染からまもるための、日本と米国におけるアプローチはこちら
重大な副作用として重篤な過敏症反応(頻度不明)があらわれることがあります。また、主な副作用(1%以上6%未満)として注射部位腫脹、注射部位紅斑、発疹が報告されています。
詳細については、電子添文の副作用の項及び臨床成績の安全性の結果をご参照ください。
RSウイルス感染症による入院の約9割はハイリスク児ではありません。日本の疫学データが示す、乳幼児入院の実態とは。
エヌフロンシア®(クレスロビマブ)は、RSウイルス外膜融合(F)タンパク上の抗原部位Ⅳに保存されたエピト-プに結合し、RSウイルスの細胞内への侵入を阻害します。その特徴的な作用機序をご紹介します。
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