エヌフロンシア®承認のご案内
MSDが提供する医療関係者向けのRSウイルス(Respiratory Syncytial Virus)感染症による下気道疾患の発症抑制・予防を目的として開発され […]

注1)在胎期間35週以上の正期産児/後期早産児及び在胎期間29週以上35週未満の早期早産児/中期早産児
注2)受診(入院及び外来)を要し、以下のすべての要件を満たした、RSウイルスによる下気道感染と定義された。
①咳嗽又は呼吸困難
②次のうち1 つ以上が発現:喘鳴、胸壁の引き込み/陥凹、ラ音/断続性ラ音、低酸素血症、頻呼吸、呼吸器症状に起因する脱水
③上咽頭検体を用いたRT-PCRでRSウイルス陽性
注3)統計学的な成功基準は、有効率の95%信頼区間の下限が、主要評価項目では25%を超えること、副次評価項目では0%を超えることとされた。
4. 効能又は効果
1. 生後初回のRSウイルス(Respiratory Syncytial Virus)感染流行期の重篤なRSウイルス感染症のリスクを有する新生児及び乳児における、RSウイルス感染による下気道疾患の発症抑制
2. 生後初回のRSウイルス感染流行期の1.以外のすべての新生児及び乳児におけるRSウイルス感染による下気道疾患の予防
6. 用法及び用量
生後初回のRSウイルス感染流行期に、通常、クレスロビマブ(遺伝子組換え)として105mgを1回、筋肉内注射する。
MSDが提供する医療関係者向けのRSウイルス(Respiratory Syncytial Virus)感染症による下気道疾患の発症抑制・予防を目的として開発され […]
2026年6月、本邦でエヌフロンシア®(一般名:クレスロビマブ)が承認されました。本動画では、抗RSウイルスヒトモノクローナル抗体製剤であるエヌフロンシア®の作 […]
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