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専門家が解説!リベルサス®

専門家が解説!リベルサス®

リベルサス®錠の開発と作用機序

ご監修・ご出演
順天堂大学大学院医学研究科 代謝内分泌内科学 教授 綿田 裕孝 先生

糖尿病治療薬の歴史において、ペプチド製剤の経口化は開発が困難とされ、長らく実現不可能とされてきました。そのような中、2021年に経口GLP-1受容体作動薬リベルサス®錠が発売されました。今回は、リベルサス®の開発の歴史と作用機序についてご紹介します。

経口GLP-1受容体作動薬リベルサス®錠の2型糖尿病治療における位置づけ

ご監修・ご出演
信州大学医学部 糖尿病・内分泌代謝内科 教授 駒津 光久 先生

2型糖尿病治療における経口GLP-1受容体作動薬リベルサス®錠の位置づけについて、GLP-1の作用やガイドライン、臨床試験データから考えてみましょう。

GLP-1による血糖調節メカニズムと2型糖尿病治療におけるリベルサス®錠への期待

ご監修・ご出演
京都大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学 教授 稲垣 暢也 先生

2型糖尿病治療における経口GLP-1受容体作動薬リベルサス®錠への期待について、GLP-1による血糖調節メカニズムや本剤の臨床試験データから考えてみたいと思います。

2型糖尿病患者の膵β細胞機能の観点からみた早期治療の重要性とリベルサス®錠の有用性 

ご監修・ご出演
川崎医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科学教室 教授 金藤 秀明 先生

2型糖尿病患者の膵β細胞機能の観点からみた早期治療の重要性と、リベルサス®錠の有効性・安全性について、ご紹介いたします。

糖尿病治療の目標を見据えた患者さん中心の医療とリベルサス®錠の臨床成績

ご監修・ご出演
奈良県立医科大学 医師・患者関係学講座 教授 石井 均 先生

経口GLP-1受容体作動薬 リベルサス®錠が、2021年に発売されました。
今回は、糖尿病治療の目標を見据えた上で、日常臨床において如何にリベルサス®錠を活かしていくかについて、考えていきたいと思います。

PIONEER 試験の概要とリベルサス®錠の安全性

ご監修・ご出演
横浜市立大学大学院 医学研究科 分子内分泌・糖尿病内科学教室 教授 寺内 康夫 先生

リベルサス®錠は2021年に発売された経口GLP-1受容体作動薬で、日本人2型糖尿病患者さんに対する治療選択肢として期待されています。一方、リベルサス®を安心してお使いいただくうえで安全性の面も正しく理解しておく必要があります。今回は、リベルサス®の第3相臨床試験PIONEER試験の概要を、安全性を中心にご紹介いたします。

リベルサス®錠の服用方法の設定根拠と服薬指導のポイント

ご監修・ご出演
東京医科大学茨城医療センター 薬剤部 部長 松本 晃一 先生

リベルサス®錠の効果を発揮させるためには、患者さんに正しい服用方法を理解・実行していただくことが重要です。
今回は、リベルサス®錠の服用方法の設定根拠と、服薬指導のポイントについてご紹介します。