共有する

心筋炎

irAEナビ「副作用から調べる」のメインビジュアル

心筋炎

心筋炎について

息切れ・呼吸困難、倦怠感、CK上昇、心電図異常、心筋トロポニン上昇などから心筋炎が疑われる場合、速やかに循環器専門医と連携し適切な処置を行ってください。

無症候で経過する症例から死に至る症例(致死的不整脈、進行性のポンプ失調、心不全状態)まで幅広い臨床像を呈します。心筋炎の致死率は高いため、急速に状態が変化する場合には、緊急措置を行って下さい。

可能な限りベースラインの心機能(心電図、心筋トロポニンなど)を確認してください。

「心筋炎」を知る

「心筋炎」の適切な対処法

心筋炎と発症時の対策 PDF:808kb

キイトルーダ®電子添文 PDF:1,905kb

※以下の各項目は「キイトルーダ®点滴静注100mg適正使用ガイド」の当該ページ(PDF)にリンクしています。

適切な対処を行っていただく際の参考情報として、キイトルーダ®によるirAEの経過を紹介する『適正使用ガイド補足資料』はこちらよりご覧いただけます。

【掲載症例】間質性肺疾患、大腸炎、小腸炎、硬化性胆管炎、内分泌障害(下垂体炎)、1型糖尿病、腎機能障害、心筋炎、重篤な血液障害(免疫性血小板減少症)、重篤な血液障害(溶血性貧血・赤芽球癆)、血球貪食症候群、ぶどう膜炎、サルコイドーシス

関連コンテンツ


キイトルーダ®・悪性腫瘍関連領域情報

関連製品