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間質性肺疾患

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間質性肺疾患

間質性肺疾患について

間質性肺疾患があらわれ、死亡例も報告されています。その中には、間質性肺疾患を発症し、本剤を休薬した後、再投与後に間質性肺疾患を再発して、死亡に至った症例があります。

呼吸困難、咳嗽、発熱などの症状があらわれた場合、主治医に速やかに連絡するよう患者に説明してください。

間質性肺疾患が疑われた場合、速やかに呼吸器専門医と連携し適切な処置を行ってください。

類薬である抗PD-1抗体の前治療歴がある非小細胞肺癌患者で、上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害剤(EGFR-TKI)を投与した際に、死亡に至る間質性肺疾患が発現した症例が複数報告されています。

「間質性肺疾患」を知る

「間質性肺疾患」の適切な対処法

間質性肺疾患と発症時の対策 PDF:1,538kb

キイトルーダ®電子添文 PDF:1,905kb

※以下の各項目は「キイトルーダ®点滴静注100mg適正使用ガイド」の当該ページ(PDF)にリンクしています。

適切な対処を行っていただく際の参考情報として、キイトルーダ®によるirAEの経過を紹介する『適正使用ガイド補足資料』はこちらよりご覧いただけます。

【掲載症例】間質性肺疾患、大腸炎、小腸炎、硬化性胆管炎、内分泌障害(下垂体炎)、1型糖尿病、腎機能障害、心筋炎、重篤な血液障害(免疫性血小板減少症)、重篤な血液障害(溶血性貧血・赤芽球癆)、血球貪食症候群、ぶどう膜炎、サルコイドーシス

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