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バクニュバンス®の特徴

バクニュバンス®の特徴

  1. バクニュバンス®は、沈降15価肺炎球菌結合型ワクチンです。

バクニュバンス®に含有される15血清型

バクニュバンス®に含有される15血清型

バクニュバンス®水性懸濁注シリンジ電子添文2023年6月改訂(第3版)

  1. 健康乳児(2~6カ月齢)を対象とした国内第Ⅲ相試験(033試験)では、3回目接種後30日目の血清型特異的IgG抗体保有率および血清型特異的IgG GMC(幾何平均抗体濃度)において、沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV13)と共通の13血清型**で、バクニュバンス®群のPCV13群に対する非劣性が検証されました。
    *血清型特異的IgG抗体保有率:血清型特異的IgG 抗体濃度≧0.35μg/mLの被験者割合
    **PCV13と共通の13血清型:1、3、4、5、6A、6B、7F、9V、14、18C、19A、19F、23F
  1. 重大な副反応として、ショック、アナフィラキシー(頻度不明)を含む重度のアレルギー反応、痙攣(熱性痙攣を含む)(0.3%)があらわれることがあります。
    2歳未満の小児における主な副反応(発現頻度10%以上)は、注射部位紅斑(66.2%)、注射部位硬結(60.9%)、易刺激性(56.4%)、発熱(38℃以上)(55.6%)、注射部位腫脹(50.9%)、食欲減退、傾眠、注射部位疼痛でした。
    2歳以上18歳未満の小児における主な副反応(発現頻度10%以上)は、注射部位疼痛(60.9%)、頭痛、筋肉痛、注射部位腫脹、注射部位紅斑、注射部位硬結、疲労でした。
    電子添文の副反応の項および臨床成績の項の安全性の結果をご参照ください。