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3週間・6週間間隔投与

3週間・6週間間隔投与

キイジェクト®配合皮下注は、2.4mL(395mg/4,800単位)を3週間間隔又は4.8mL(790mg/9,600単位)を6週間間隔で皮下投与します。

ペムブロリズマブ点滴静注製剤であるキイトルーダ®の6週間間隔投与に関連する情報はリンク先をご参考ください。

概要

キイトルーダ®の400mg 6週間間隔投与は、モデリング&シミュレーションアプローチにより、200mg 3週間間隔投与と比較して有効性及び安全性に明確な差異はないと予測されました。これにより、キイトルーダ®の治療では、200mg 3週間間隔投与又は400mg 6週間間隔投与が選択できるようになりました。キイトルーダ®400mg 6週間間隔投与の概要はこちらをご覧ください。


用法及び用量

キイトルーダ®は、単剤療法、併用療法にかかわらず、すべての適応症に対して1回200mgを3週間間隔又は1回400mgを6週間間隔で30分間かけて点滴静注します。キイトルーダ®の用法及び用量の詳細については、こちらをご覧ください。


モデリング&シミュレーションに基づく曝露-応答関係の解析

キイトルーダ®の既存の臨床データを用いたモデリング&シミュレーションによる薬物動態の解析により、400mg 6週間間隔投与時の定常状態の平均血中濃度の分布は、200mg 3週間間隔投与時と類似しており、分布もほぼ重なると予測されました。モデリング&シミュレーションに基づくキイトルーダ®の曝露-応答関係の解析については、こちらをご覧ください。