Oncology On Demand Lecture 【肺癌】 PD-L1検査でキイトルーダ®の長期有効性を予測できるか?

2020年08月04日視聴時間: 10:01

キイトルーダ®は、化学療法未治療、進⾏・再発の⾮⼩細胞肺癌に対して、単剤で使⽤可能な免疫チェックポイント阻害剤です。単剤での使⽤においてはPD-L1陽性細胞が1%以上であることの確認が必須であるため、PD-L1検査を実施している先⽣も多いことと思います。本動画では、キイトルーダ®単剤使⽤におけるPD-L1検査のカットオフ値決定の流れを振り返り、各試験で報告されている⻑期フォローアップの結果を紹介します。併せて、PD-L1検査の概要やPD-L1発現に応じたキイトルーダ®の適応、PD-L1検査の治療戦略に対する注意点などもお話しします。

独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター 呼吸器腫瘍科 瀬戸 貴司 先生

▼ 全編再生時間 10:01
|01:21
KEYNOTE-001試験(5年間フォローアップを含む)
|03:40
KEYNOTE-010試験(3年間フォローアップを含む)
|05:20
KEYNOTE-024試験(2年間フォローアップを含む)
|07:12
PD-L1検査
|08:42
まとめ


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