効能・効果と用法・用量

効能・効果

麻酔時の筋弛緩、気管挿管時の筋弛緩

用法・用量

通常、成人には挿管用量としてロクロニウム臭化物0.6mg/kgを静脈内投与し、術中必要に応じて0.1~0.2mg/kgを追加投与する。持続注入により投与する場合は、7μg/kg/分の投与速度で持続注入を開始する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減しますが、挿管用量の上限は0.9mg/kgまでとする。

<用法・用量に関連する使用上の注意>

  1. 作用持続時間は用量に依存して長くなるため、本剤0.9mg/kgを挿管用量として投与する際は注意すること。
  2. 持続注入により投与する場合は、筋弛緩モニタリング装置を用いて適切に注入速度を調節すること。

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