Oncology On Demand Lecture 【頭頸部癌】 頭頸部癌におけるキイトルーダ®と化学療法併用時のAEマネジメント ~甲状腺機能障害、下垂体機能低下症(疲労、食欲減退出現時の留意点)~

2021年12月22日視聴時間: 13:14

ご監修・ご出演
宮城県⽴がんセンター 頭頸部内科 診療科⻑ ⼭﨑 知⼦ 先生

化学療法の副作⽤や原疾患に起因し、よくみられる疲労や倦怠感、⾷欲減退は、キイトルーダ®においても認められ、その要因が内分泌障害の場合もあります。内分泌障害は、免疫チェックポイント阻害剤の免疫関連有害事象(irAE)の中でも発現頻度が⽐較的⾼く、適切な診断、治療がなされなければ重⼤な転帰をたどるおそれもあり、⾒逃せないirAEです。そこで今回は、抗PD-1抗体で特に頻度が⾼いといわれている甲状腺機能障害、疲労や⾷欲減退などを主な臨床症状とする下垂体機能低下症の対策について解説します。

▼ 全編再生時間 13:14
|01:46
irAEによる甲状腺機能障害(甲状腺機能異常症)の概要
|03:05
irAEによる下垂体機能低下症の概要
|04:04
国際共同臨床試験における甲状腺機能障害、下垂体機能障害の発現時期
|04:36
国際共同臨床試験における甲状腺機能障害、下垂体炎の発現状況
|05:00
甲状腺機能障害の診断のポイント
|06:25
下垂体機能低下症の診断のポイント
|07:05
免疫チェックポイント阻害剤による甲状腺機能障害の治療
|08:03
免疫チェックポイント阻害剤による下垂体機能低下症の治療
|09:40
キイトルーダ®による甲状腺機能障害の対処法
|10:19
キイトルーダ®による下垂体機能低下症の対処法
|10:40
仮想症例の検討
|12:41
まとめ


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