同種造血幹細胞移植後の晩期CMV再活性化リスクとプレバイミス®によるCMV感染管理
同種造血幹細胞移植後の晩期CMV再活性化リスク、特にPTCy後のCMV感染管理についてプレバイミス®の有効性・安全性を含めて紹介しています。
NRTTI:Nucleoside Reverse Transcriptase Translocation Inhibitor
NNRTI:Non-Nucleoside Reverse Transcriptase Inhibitor
STR:Single Tablet Regimen
1)Maeda K et al. Antivir Ther 2014;19(2):179-189
2)社内資料:NNRTI耐性変異を有するHIV-1実験室株に対するドラビリンの抗ウイルス活性
【国際共同第Ⅲ相試験(051試験):ARTによりウイルス学的抑制が得られているHIV-1感染症患者を対象とした非盲検試験】
イドビンソ®配合錠切替群の48週時のウイルス学的有効性aは、ベースラインART継続群に対し非劣性であることが検証されました[群間差-3.58%(95%CIc:-7.81, -0.77)、主要評価項目(検証的解析項目)]
a:HIV-1 RNA量≧50 copies/mLの患者の割合
b:層別化を伴わないMN法、多重性の調整あり
c:CMHの重みを用いた層別MN法、多重性の調整あり
ART:Anti-retroviral Therapy;抗レトロウイルス療法
同種造血幹細胞移植後の晩期CMV再活性化リスク、特にPTCy後のCMV感染管理についてプレバイミス®の有効性・安全性を含めて紹介しています。
こちらの動画では、新型コロナウイルスが陽性と診断された場合、重症化リスクの把握、早期診断・早期治療を行うことの重要性についてご紹介します。
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