イドビンソ®配合錠 国際共同第Ⅲ相試験(052試験)-48週時の解析結果-
イドビンソ®配合錠の国際共同第Ⅲ相試験の1つである052試験の48週時の解析結果について動画でご紹介します。052試験はBIC/FTC/TAFによりウイルス学的 […]
耐性誘導試験において、イスラトラビル存在下では、試験期間を通じて耐性を示唆するウイルス複製は認められませんでした
イスラトラビル0.005μMから培養を開始し、p24抗原量に応じて段階的に濃度を増加させましたが、0.1μM以上ではウイルス複製は観察されませんでした。
ドラビリンは、既知のNNRTI耐性変異から設計され1)、K103NやY181Cといった主要なNNRTI耐性変異の影響を受けにくい構造です2)
ドラビリンは、K103NやY181C及びK103N/Y181Cなどの主要なNNRTI耐性変異株に対し阻害活性を示しました
ドラビリンの50%効果濃度(EC50 値)は、HIV-1野生株で12nMであるのに対し、K103N、Y181CおよびK103N/Y181C変異株に対しては、それぞれ21nM、31nMおよび33nMでした。
社内資料:NNRTI耐性変異を有するHIV-1実験室株に対するドラビリンの抗ウイルス活性
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こちらの動画では、新型コロナウイルス感染症での高齢者の治療におけるラゲブリオ®という選択肢についてご紹介します。
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