共有する

Oncology On Demand Lecture 【肺癌】再確認! SQ-NSCLC 1次治療におけるキイトルーダ®の有用性〜KEYNOTE-407試験を読み解く〜

2021年07月19日視聴時間: 12:29

進⾏・再発の扁平上⽪⾮⼩細胞肺癌へのキイトルーダ®と化学療法の併⽤に対するエビデンスとして、KEYNOTE-407試験が発表されています。この結果を受けて、PD-L1発現にかかわらず、扁平上⽪⾮⼩細胞肺癌の1次治療として、キイトルーダ®と化学療法の併⽤が推奨されました。このことは、扁平上⽪⾮⼩細胞肺癌におけるPD-L1 TPS 50%未満の患者に対する治療選択肢に⼤きな変⾰をもたらしました。本動画では、扁平上⽪⾮⼩細胞肺癌の特徴や、統計的観点からみたKEYNOTE-407試験の中間解析と最終解析から、扁平上⽪⾮⼩細胞肺癌におけるキイトルーダ®の有⽤性を再確認していきます。また、KEYNOTE-407試験は、nab-パクリタキセルが使⽤できるレジメンであり、nab-パクリタキセルの有⽤性についても、最後に紹介します。

▼ 全編再生時間 12:29
|00:16
進⾏・再発の⾮⼩細胞肺癌治療の変遷
|01:41
扁平上⽪⾮⼩細胞肺癌の特徴
|02:25
統計的観点からみたKEYNOTE-407試験(中間解析・最終解析)
|09:15
nab-パクリタキセルの有⽤性
|11:09
まとめ

解説動画

関連コンテンツ

キイトルーダ®コンテンツ一覧


キイトルーダ®・悪性腫瘍関連領域情報

関連製品