1分で読める睡眠豆知識 ~都道府県別の睡眠状況 帰宅時間の特徴~

都道府県別の睡眠状況 帰宅時間の特徴

都道府県別 帰宅時間による特徴は?

総務省統計局.「社会生活基本調査からわかる都道府県ランキング(平成28年社会生活基本調査)」より、平日の帰宅時間が遅い都道府県は最も遅い神奈川県で19:16、次いで東京都の19:13、兵庫県の19:11となっています。
また上記に続く都道府県は以下の通りでした。

平日における平均帰宅時間(15歳以上の有業者)

帰宅時間が遅い都道府県がそのほかに持つ特徴はあるでしょうか。
「通勤・通学時間」、「就寝時間」の都道府県別の順位を見てみましょう。

「通勤・通学時間」、「就寝時間」の都道府県別の順位

帰宅時間が遅い傾向にある都道府県では「通勤・通学時間」が長い傾向であり、就寝時間も遅くなっているという傾向がみられました。
これは平日の帰宅時間が通勤・通学時間とも関連しており、それに伴い就寝時間も遅くなりがちであるいうことが言えるのではないでしょうか。

帰宅時間が遅くなると就寝時間が遅くなってしまうことがあるかと思います。睡眠時間を多くとることが難しい場合でも、睡眠には心身の疲労を回復する働きがありますので、良い睡眠をとるように心がけましょう。