「話題の医学」TV番組

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「話題の医学」TV番組
2015-07-12

話題の医学 これからの認知症施策(後編)-認知症になっても、希望と尊厳をもって生きていくことができる社会の実現に向けて-

東京都健康長寿医療センター研究所 部長
粟田 主一 先生

再生時間:13分58秒

認知症の方を支える家族は「生活支援のキーパーソン」ではあるものの、同時に家族を支えていくための社会資源やその仕組みづくりも必要である。後編では、地域ぐるみで認知症の方を支える事例や認知症の当事者たちの活動を紹介し、どのような生活機能をサポートしていくことが認知症の方本人の社会生活向上につながるのか解説する。

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「話題の医学」TV番組
2015-07-05

話題の医学 これからの認知症施策(前編)-質の高い診断と診療後支援の仕組みづくりに向けて-

東京都健康長寿医療センター研究所 部長
粟田 主一 先生

再生時間:13分58秒

超高齢社会を迎えた我が国において、大きな課題となりつつある「認知症」への対応をさらに充実したものとするために、2015年、新オレンジプランが施行された。認知症の方が住み慣れた地域で暮らしていくために、どのような社会資源をいかに充実させていくのか?新オレンジプランにおける7本の柱を示すとともに、今後のかかりつけ医の役割についても解説する。

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「話題の医学」TV番組
2015-06-28

話題の医学 医療情報のIT security確保について

愛知医科大学病院医療情報部 部長
深津 博 先生

再生時間:13分58秒

個人情報に関する社会環境は今後目まぐるしく変化することが予想され、医療従事者としては最新の状況に常に目を配り、患者の個人情報保護に関して適切な手段を講じていく必要がある。医療で取り扱う患者情報は悪性腫瘍や精神疾患の病名、遺伝子情報等機微性が高いものが多く、特段の注意を要するからである。このような観点から本講座では医療情報のITセキュリティの確保について解説する。

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2015-06-21

話題の医学 慢性腎臓病(CKD)患者の食事療法

新潟大学保健管理・環境安全本部 保健管理センター 教授
鈴木 芳樹 先生

再生時間:13分58秒

今、腎臓の働きが低下して最終的に透析や腎臓移植を受ける患者や心臓、脳血管の病気を発症する患者が増加している。慢性腎臓病(CKD)は、それらの大きな危険因子となるため、症状の少ない早期CKDを診断し、治療することが重要となる。治療は薬物療法等があるが、基本となるのは食事療法と運動療法である。本作品は特にCKDの食事療法について、フードモデルを用いながら食物の摂取法等を具体的に解説する。

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2015-03-15

話題の医学 新しいステージに入った国民運動計画「健やか親子21」

山梨大学大学院総合研究部医学域 社会医学講座 教授
山縣 然太朗 先生

再生時間:13分58秒

「健やか親子21」は、21世紀初頭における母子保健の国民運動計画である。2001年から2014年までの計画となっており、これまで2005年、2009年の2回の中間評価を実施した。厚生労働省は2013年夏から約1年間、最終評価等の検討会を開催し、最終評価報告書及び2015年からの次期計画である「健やか親子21(第2次)」を提示した。その概要を紹介する。

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2015-03-01

話題の医学 糖尿病診療の最新の知見(後編)

東京女子医科大学 名誉教授
岩本 安彦 先生

再生時間:13分58秒

後編では、最近めざましい進歩を遂げている糖尿病の薬物治療を中心に解説する。日本における経口糖尿病薬の開発の歴史をみると、60年近く前にスルホニル尿素(SU)薬が登場し、その後登場したビグアナイド薬とともに経口糖尿病薬の中心として長く使用されてきた。1990年代に至りα-グルコシダーゼ阻害薬、チアゾリジン薬、グリニド薬が次々に登場した。そして2009年には、DPP-4阻害薬、さらに従来の経口糖尿病薬の作用機序とは大きく異なるSGLT2阻害薬が登場した。

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2015-02-22

話題の医学 糖尿病診療の最新の知見(前編)

東京女子医科大学 名誉教授
岩本 安彦 先生

再生時間:13分58秒

糖尿病は「21世紀の国民病」といわれるまでに近年増加しており、糖尿病の治療を求めて医療機関を受診する人は多く、治療薬も次々に登場してきている。前編では、最近の糖尿病診療の動向と、糖尿病の臨床診断のフローチャートの改訂、血糖コントロール目標値の改訂、ガイドラインの改訂のポイントなどについて解説する。

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2014-05-25

話題の医学 ロコモティブシンドローム(後編)

東京大学医学部非常勤講師  ロコモ チャレンジ!推進協議会 副委員長  名戸ヶ谷病院 院長 
大江 隆史 先生

再生時間:13分58秒

2013年、日本整形外科学会はロコモ予防の対象を要介護間近の人からより広い年齢まで広げることを目標に「ロコモ度テスト」を発表した。ロコモ度テストとは移動に関する運動機能検査と身体状態や生活状況に関する指標で構成されている。また、機能低下のうち、バランス能力低下と筋力低下に対処する方法として「ロコモーショントレーニング」がある。後編では、この「ロコモ度テスト」「ロコモーショントレーニング」を中心に解説する。


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「話題の医学」TV番組
2014-05-18

話題の医学 ロコモティブシンドローム(前編)

東京大学医学部非常勤講師  ロコモ チャレンジ!推進協議会 副委員長  名戸ヶ谷病院 院長
大江 隆史 先生

再生時間:13分58秒

ロコモティブシンドロームとは、超高齢社会に対応すべく、日本が生んだ言葉と概念である。主に加齢による運動器の障害のため、移動機能の低下をきたした状態であり、進行すれば要介護状態を招くことがある。前編では、患者さん自身が運動器の障害に気づくためのツールである7つのロコモーションチェックを紹介し、詳しく解説していく。


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2013-11-24

話題の医学 日本人の生活習慣病の疫学

大阪大学医学系研究科 公衆衛生学教室 教授
磯 博康 先生

再生時間:13分58秒

日本は世界の中でもトップクラスの長寿国で高齢化の速度も世界一である。一方、現代は長寿を妨げる生活習慣病に対し、世界規模で取り組むべき時代ともなってきており、日本はその生活習慣病予防の先進国としても世界から注目されている。本作品は、高齢化に関わる日本人の生活習慣病の特徴と疫学、その発症要因や予防について、これまで積み重ねてきた研究データも含めて解説する。


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