ロスーゼット®配合錠の特徴

ロスーゼット®配合錠の特徴

1. ロスーゼット®配合錠は、小腸コレステロールトランスポーター阻害剤とHMG-CoA還元酵素阻害剤の配合錠です。

作用機序はこちら >

2. ロスーゼット®配合錠は1剤でコレステロールの小腸での吸収と肝臓での合成を抑制する作用を有します。

作用機序はこちら >

3. ロスーゼット®配合錠はロスバスタチン単剤治療でLDL-C管理目標値*1未達成の患者において、LDL-C低下効果を示しました。
また、ロスーゼット®配合錠の投与52週時のLDL-C管理目標値*1達成率(探索的評価項目:サブグループ解析)は、カテゴリーⅢ*2の患者では95.8%(46/48例)、冠動脈疾患の既往患者では90.0%(9/10例)でした。

*1:動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年版記載のLDL-C管理目標値

*2:糖尿病、慢性腎臓病(CKD)、非心原性脳梗塞、末梢動脈疾患(PAD)のいずれかがある場合など

臨床成績 LDL-C低下効果はこちら >

臨床成績 LDL-C管理目標値達成率はこちら >

4. 重大な副作用として、過敏症、多形紅斑、横紋筋融解症、ミオパチー、免疫介在性壊死性ミオパチー、肝炎、肝機能障害、黄疸、血小板減少、間質性肺炎、末梢神経障害が報告されています。
主な副作用(発現頻度1%以上)は、ALT増加、肝機能検査異常でした。
詳細は添付文書の副作用及び臨床試験の安全性の結果をご参照ください。

臨床成績 安全性はこちら >

関連コンテンツ


ロスーゼット®・循環器系・代謝系関連領域情報

関連製品