「話題の医学」TV番組

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1 件目から 7件目を表示しています。 ヒット件数: 7件
「話題の医学」TV番組
2015-08-23

話題の医学 増加している“隠れ心不全”の発見と治療(後編)

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 循環制御内科学 主任教授
磯部 光章 先生

再生時間:13分58秒

日本循環器学会が作成した『慢性心不全治療ガイドライン(2010年改訂版)』に沿って、心不全の治療を解説する。ただし、心不全、特に高齢者の心不全の問題は病院内だけで解決するものではない。介護スタッフとかかりつけ医との密接な連携のもとに、共同して治療を行っていく体制を作っていくことが、これからの心不全診療の課題である。

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「話題の医学」TV番組
2015-08-16

話題の医学 増加している“隠れ心不全”の発見と治療(前編)

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 循環制御内科学 主任教授
磯部 光章 先生

再生時間:13分58秒

現在、わが国における心疾患による死亡は急速に増えている。今後30年、心不全は増え続けるという予測もある。しかし、慢性心不全の多くは心不全症状を自覚できず、早期発見が難しい。この“症状がない”あるいは“症状が乏しくて本人の自覚がない”状態の心不全、つまり“隠れ心不全”の存在を知ることが重要になってくる。

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「話題の医学」TV番組
2014-03-09

話題の医学 痛風・高尿酸血症の臨床-高尿酸血症と生活習慣病-

東京慈恵会医科大学名誉教授 東京慈恵会医科大学 慢性腎臓病病態治療学教授
細谷 龍男 先生

再生時間:13分58秒

食生活の欧米化などを主因とする生活習慣の変化に伴い、痛風、高尿酸血症患者は年々増加傾向にある。また高尿酸血症には、メタボリックシンドロームや高血圧、糖尿病、CKDなどの生活習慣病が高率に合併し、動脈硬化や心血管イベントの発症につながると言われている。そこで今回は、様々な角度からみた関連性について詳しく解説する。


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「話題の医学」TV番組
2013-04-14

話題の医学 高血圧治療ガイドライン(後編)

新小山市民病院 院長
島田 和幸 先生

再生時間:13分58秒

利尿薬を含む3剤以上の降圧薬を投与してもコントロールできない場合を、治療抵抗性高血圧と呼ぶ。後編では、この治療抵抗性高血圧に対する対策と、脳血管障害、心疾患、慢性腎臓病(CKD)、糖尿病を合併する高血圧に対する治療法、そして高齢者の高血圧、妊娠に関連した高血圧、高血圧緊急症、二次性高血圧について解説する。


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「話題の医学」TV番組
2013-04-07

話題の医学 高血圧治療ガイドライン(前編)

新小山市民病院 院長
島田 和幸 先生

再生時間:13分58秒

日本の高血圧者は約4000万人存在すると推定されており、国民の食塩摂取量も諸外国と比べ多い状態にある。日本高血圧学会による『高血圧治療ガイドライン』は、2009年に発表され、2013年4月現在、これを改訂する作業が進行中である。前編では高血圧の疫学、血圧測定と臨床評価、治療の基本方針、生活習慣の修正、降圧薬の治療について解説する。


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「話題の医学」TV番組
2012-09-09

話題の医学 検尿の新たな意義

福島県立医科大学附属病院糖尿病・内分泌代謝内科 教授
渡辺 毅 先生

再生時間:13分58秒

日本の透析患者数は、2011年に30万人を超え、最も強い予知因子は蛋白尿である。アルブミン尿は、糖尿病や高血圧などの病態で高頻度に異常を示し、微量アルブミン尿より低値から心血管イベント発症と相関し、血管内皮細胞障害マーカーと考えられる。このことはアルブミン尿・蛋白尿と腎機能低下で慢性腎臓病(CKD)が定義された所以である。本作品は、最近のエビデンスに基づく、アルブミン尿と蛋白尿の考え方を解説する。


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「話題の医学」TV番組
2012-06-17

話題の医学 高血圧治療の最前線

福岡大学 名誉教授
荒川 規矩男 先生

再生時間:13分58秒

降圧薬の進歩により、降圧は極めて容易になった。しかし3剤以上の併用でも降圧不十分な治療抵抗性高血圧が、今、最前線に取り残された問題となり、種々の対策が試されている。その中で、厳密な減塩が著功するという報告は、高血圧の本態を逆説的に示唆している。生活習慣の歪み、特に食塩過剰摂取の弊害を再認識し、改めて原点回帰して、原因療法へ方向転換すべき時期に至っている。


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