効果・影響 【参考情報】 性ホルモン結合蛋白とテストステロンに及ぼす影響

SHBG、テストステロン、DHEA-s

マーベロン®投与により、性ホルモン結合蛋白(SHBG)の有意な上昇が認められた。また、総テストステロン、硫酸ジヒドロエピアンドロステロン(DHEA-s)、及び遊離テストステロンに有意な減少が認められた。

SHBG、テストステロン、DHEA-sの推移(長期投与試験)

投与対象:正常な月経周期を有する20歳以上40歳未満の妊娠可能な女子
(他の避妊法を実施していない者)

投与方法:第1周期は月経第1日目から1日1錠を21日間連続投与、7日間休薬の後投与を繰り返し、
24周期目を目標に可能な限り長期間投与

申請時評価資料 [水野正彦 他. 産科と婦人科 1990 ; 57(12) : 2507-2532.]

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