「話題の医学」TV番組

日常診療にお役立ていただける「話題の医学」TV番組について、こちらからご確認いただけます。様々な疾患の豊富な情報を提供してまいります。
下記リスト内に会員専用が表示されているコンテンツはMSD Connect会員限定コンテンツです。こちらからご登録いただけばすぐご覧になれます。


1 件目から 9件目を表示しています。 ヒット件数: 9件
「話題の医学」TV番組
2016-06-26

話題の医学 糖尿病網膜症

東京女子医科大学糖尿病センター眼科 教授
北野 滋彦 先生

再生時間:13分58秒

国際糖尿病連合(IDF)によると、2014年の糖尿病患者数は全世界で3億8,670万人にのぼるといわれる。糖尿病の合併症の一つ、糖尿病網膜症は世界35の研究、約2万3千人を元に行ったメタ研究の結果、有病率は35.4%であった。糖尿病網膜症の早期では視力障害が生じないため、失明予防には定期的な糖尿病患者の眼底スクリーニングが重要となる。

別画面で再生する
「話題の医学」TV番組
2015-03-01

話題の医学 糖尿病診療の最新の知見(後編)

東京女子医科大学 名誉教授
岩本 安彦 先生

再生時間:13分58秒

後編では、最近めざましい進歩を遂げている糖尿病の薬物治療を中心に解説する。日本における経口糖尿病薬の開発の歴史をみると、60年近く前にスルホニル尿素(SU)薬が登場し、その後登場したビグアナイド薬とともに経口糖尿病薬の中心として長く使用されてきた。1990年代に至りα-グルコシダーゼ阻害薬、チアゾリジン薬、グリニド薬が次々に登場した。そして2009年には、DPP-4阻害薬、さらに従来の経口糖尿病薬の作用機序とは大きく異なるSGLT2阻害薬が登場した。

別画面で再生する
「話題の医学」TV番組
2015-02-22

話題の医学 糖尿病診療の最新の知見(前編)

東京女子医科大学 名誉教授
岩本 安彦 先生

再生時間:13分58秒

糖尿病は「21世紀の国民病」といわれるまでに近年増加しており、糖尿病の治療を求めて医療機関を受診する人は多く、治療薬も次々に登場してきている。前編では、最近の糖尿病診療の動向と、糖尿病の臨床診断のフローチャートの改訂、血糖コントロール目標値の改訂、ガイドラインの改訂のポイントなどについて解説する。

別画面で再生する
「話題の医学」TV番組
2014-03-09

話題の医学 痛風・高尿酸血症の臨床-高尿酸血症と生活習慣病-

東京慈恵会医科大学名誉教授 東京慈恵会医科大学 慢性腎臓病病態治療学教授
細谷 龍男 先生

再生時間:13分58秒

食生活の欧米化などを主因とする生活習慣の変化に伴い、痛風、高尿酸血症患者は年々増加傾向にある。また高尿酸血症には、メタボリックシンドロームや高血圧、糖尿病、CKDなどの生活習慣病が高率に合併し、動脈硬化や心血管イベントの発症につながると言われている。そこで今回は、様々な角度からみた関連性について詳しく解説する。


別画面で再生する
「話題の医学」TV番組
2013-04-14

話題の医学 高血圧治療ガイドライン(後編)

新小山市民病院 院長
島田 和幸 先生

再生時間:13分58秒

利尿薬を含む3剤以上の降圧薬を投与してもコントロールできない場合を、治療抵抗性高血圧と呼ぶ。後編では、この治療抵抗性高血圧に対する対策と、脳血管障害、心疾患、慢性腎臓病(CKD)、糖尿病を合併する高血圧に対する治療法、そして高齢者の高血圧、妊娠に関連した高血圧、高血圧緊急症、二次性高血圧について解説する。


別画面で再生する
「話題の医学」TV番組
2012-10-14

話題の医学 経口糖尿病薬の使い方(後編)

東京女子医科大学 名誉教授
岩本 安彦 先生

再生時間:13分58秒

経口糖尿病薬の開始にあたっては少量から投与し、効果をよく判定しながら必要に応じて増量する。併用療法を始めから行うのは低血糖のリスクもあり避けるべきで、血糖コントロールが不十分な場合は漫然と使用せず、インスリン療法に切り替える。後編では速効型インスリン分泌促進薬、α-グルコシダーゼ阻害薬、ビグアナイド薬、チアゾリジン薬、DPP-4阻害薬の使い方について解説する。


別画面で再生する
「話題の医学」TV番組
2012-10-07

話題の医学 経口糖尿病薬の使い方(前編)

東京女子医科大学 名誉教授
岩本 安彦 先生

再生時間:13分58秒

わが国の糖尿病患者数は近年急激に増加している。日常臨床において処方する機会が多くなった経口糖尿病薬は、経口投与によって糖尿病の特徴的な代謝異常である高血糖を改善する薬剤であり、糖尿病の中でも大多数を占める2型糖尿病患者が対象となる。前編では経口糖尿病薬治療の総論、およびスルホニル尿素薬の使い方について解説する。


別画面で再生する
「話題の医学」TV番組
2012-09-30

話題の医学 久山町研究 -変貌する生活習慣病の現状と課題-

九州大学大学院医学研究院環境医学分野 教授
清原 裕 先生

再生時間:13分58秒

福岡市、久山町の住民を対象に始まった久山町研究は、脳卒中や心血管病の発症率、死亡率、危険因子の時代的変化を検討してきた。そして超高齢社会を迎えたわが国では今、認知症が大きな問題となっている。本作品は、急増する高血糖/糖尿病の現状、またこのような糖代謝異常が悪性腫瘍とともに高齢者認知症のアルツハイマー病、及び脳血管性認知症の有意な危険因子であること等を解説する。


別画面で再生する
「話題の医学」TV番組
2012-09-09

話題の医学 検尿の新たな意義

福島県立医科大学附属病院糖尿病・内分泌代謝内科 教授
渡辺 毅 先生

再生時間:13分58秒

日本の透析患者数は、2011年に30万人を超え、最も強い予知因子は蛋白尿である。アルブミン尿は、糖尿病や高血圧などの病態で高頻度に異常を示し、微量アルブミン尿より低値から心血管イベント発症と相関し、血管内皮細胞障害マーカーと考えられる。このことはアルブミン尿・蛋白尿と腎機能低下で慢性腎臓病(CKD)が定義された所以である。本作品は、最近のエビデンスに基づく、アルブミン尿と蛋白尿の考え方を解説する。


別画面で再生する
 

領域別情報はこちら

MSD製品に関するお問い合わせはこちら


J-Hotline