用法・用量

ガーダシル®の用法・用量

ガーダシル®は「初回接種」、「2ヵ月後」、「6ヵ月後」の3回(1回0.5mL)、筋肉内注射します。

ガーダシル®の用法・用量

 

1回目にガーダシル®を接種した場合には、2回目、3回目の接種もガーダシル®を使用してください。
1回目以降、2、3回目で他のHPVワクチンを接種した場合の予防効果は確認されておりません。

【用法・用量】
9歳以上の女性に、1回0.5mLを合計3回、筋肉内に注射する。通常、2回目は初回接種の2ヵ月後、3回目は6ヵ月後に同様の用法で接種する。

〈用法・用量に関連する接種上の注意〉
1.接種間隔
1年以内に3回の接種を終了することが望ましい。なお、本剤の2回目及び3回目の接種が初回接種の2ヵ月後及び6ヵ月後にできない場合、2回目接種は初回接種から少なくとも1ヵ月以上、3回目接種は2回目接種から少なくとも3ヵ月以上間隔を置いて実施すること。
2. 他のワクチン製剤との接種間隔
生ワクチンの接種を受けた者は、通常、27日以上、また他の不活化ワクチンの接種を受けた者は、通常、6日以上間隔を置いて本剤を接種すること。ただし、医師が必要と認めた場合には、同時に接種することができる(なお、本剤を他のワクチンと混合して接種してはならない)。

※接種スケジュールは、開発時試験に基づいて設定されました。

ガーダシル®に含まれるアジュバントについて

ガーダシル®のアルミニウムヒドロキシホスフェイト硫酸塩は、多くの小児および成人用ワクチンで使用されています。

【アルミニウムヒドロキシホスフェイト硫酸塩使用ワクチン】

  • ヘプタバックス®-Ⅱ(B型肝炎ワクチン)
  • (海外)Recombivax HB®(B型肝炎ワクチン)
  • (海外)VAQTA®(A型肝炎ワクチン)
  • (海外)Liquid Pedvax HIB®(Hibワクチン)
  • (海外)Comvax®(Hib、B型肝炎混合ワクチン)

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