子宮頸がんの予防

接種後の定期検診について

子宮頸がん予防のために、定期検診もお勧めください。

接種後の定期検診について

子宮頸がんの原因となる高リスク型HPVは15種類程度あります。
ガーダシル®の接種によって予防できるのはそのうちの16、18型によるものであり、子宮頸がん全体の約65%です1)。残りの約35%は、他の高リスク型HPVの感染などによって子宮頸がんを発症します。

また、ガーダシル®接種時すでに自然感染しているHPVや子宮頸部病変に対しての治療効果はないため、ガーダシル®接種後も定期的に子宮頸がんの検診を受け、早期発見に努める必要があることをご指導ください。

1) Onuki M, et al:Cancer Sci.2009 ; 100(7):1312-1316.

 

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