エスラックス®の特徴

エスラックス®は、作用発現が速く、作用接続時間にも優れた非脱分極性麻酔用筋弛緩剤です。

  • 作用発現が早く、挿管完了時間を短縮できます。(臨床成績のページ参照)
  • 代謝物には活性がほとんど認められません(ネコ)1)
    (総合製品情報概要32ページ参照 / PDFをダウンロードする)
  • 繰り返し投与しても作用持続時間は一定であり、また持続投与も可能です。
    (臨床成績のページ参照)
  • 水溶液製剤のため、用時溶解の必要がなく、迅速な投与が可能です。
  • 国内臨床試験における総症例461例中18例(3.9%)に、32件の副作用(臨床検査値の異常を含む)が認められました。主な副作用は、臨床検査の変動13例(2.8%)、心臓障害に関するもの3例(0.7%)、血管障害2例(0.4%)等でした(承認時)。
    重大な副作用としてショック・アナフィラキシー(気道内圧上昇・血圧低下・頻脈・全身発赤等)、遷延性呼吸抑制・横紋筋融解症(類薬で報告)、気管支痙攣があらわれることがあります(頻度不明)。

1)Muir AW et al. Br J Anaesth 1989;63(4):400-410.

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