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アトーゼット®配合錠の特徴

アトーゼット®の特徴

1. アトーゼット®は日本初の小腸コレステロールトランスポーター阻害剤とHMG-CoA還元酵素阻害剤の配合錠です。

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2. アトーゼット®は1剤でコレステロールの小腸での吸収と肝臓での合成を阻害する作用を有します。

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3. アトーゼット®はアトルバスタチン単剤治療でLDL-C管理目標値*1未達成の患者において、LDL-C低下効果を示しました。
また、アトーゼット®配合錠LDの投与52週時のLDL-C管理目標値達成率(副次評価項目:サブグループ解析)は、カテゴリーⅢ*2の患者では89.1%(41/46例)、冠動脈疾患の既往患者では71.4%(15/21例)でした。

*1:動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年版記載のLDL-C管理目標値

*2:糖尿病、慢性腎臓病(CKD)、非心原性脳梗塞、末梢動脈疾患(PAD)のいずれかがある場合など

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4.重大な副作用として、過敏症、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、横紋筋融解症、ミオパチー、免疫介在性壊死性ミオパチー、劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸、無顆粒球症、汎血球減少症、血小板減少症、高血糖、糖尿病、間質性肺炎が報告されています。
主な副作用(発現頻度1%以上)は、ALT増加でした。
詳細は添付文書の副作用及び臨床試験の安全性の結果をご参照ください。

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