特徴

1. アズマネックス®の平均粒子径は約2μmで、気道に送達すると考えられている6.5μm未満の粒子が、約40%を占めていました。(in vitro)


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2. 投与第1週目からピークフロー(PEF)値を有意に改善します。


アズマネックス®は、投与第1週目から、ベースラインに比べて起床時のPEF値を有意に改善し、第2週目以降も、有意な改善を示しました。
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3. 吸気流速にかかわらず、薬剤が安定して放出されます。(in vitro)


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4. 操作回数が少なく、吸入が簡単です。


●“キャップをはずす”、“薬剤を吸入する”の2回の操作ステップで吸入できます。
●大きく見やすい残量計を備えています。
●残量計が“00”になるとキャップがはずれなくなるロックアウト機能を備えています。
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5. 副作用発現率は、19.8%(645例中128例)でした[承認時]。

主なものは、口腔カンジダ症39例(6.0%)、嗄声37例(5.7%)、咽喉頭症状(不快感、疼痛、乾燥、刺激感)16例(2.5%)でした。また、臨床検査値の異常変動は645例中104例(16.1%)に認められました。主なものは、コルチゾール減少41例(6.4%)、オステオカルシン減少29例(4.5%)、尿糖7例(1.1%)でした。なお、重大な副作用として、アナフィラキシー様症状(頻度不明)注)が報告されています。
注)海外での市販後等の報告であり頻度不明
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