製剤学的事項

アズマネックス®の平均粒子径は約2μmで、気道に送達すると考えられている6.5μm未満の粒子が、約40%を占めていました。

■累積粒子径分布と肺内送達(in vitro、海外データ)

累積粒子径分布と肺内送達(in vitro、海外データ)

 

方法:アンダーセン・カスケードインパクターを用い、アズマネックス®200μgを60L/minで2秒間噴霧して粒子径を<1.1、<2.0、<3.3、<4.4、<6.5および<8.6μmに分類し、それぞれを高速液体クロマトグラフィー(HPLC)により定量した。
Nelson HS, et al: Allergy Asthma Proc, 2009; 30(3): 284-292.
Yang TT, et al: J Aerosol Med, 2001; 14(4): 487-494.



参考:気道の直径と粒子の送達の関係

参考:気道の直径と粒子の送達の関係

 

Pulmonary Diseases and Disorders, 1988; Vol.1, 2nd ed: 11-60,

New York, NY: McGraw Hill Book Co. より改変

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