「話題の医学」TV番組

日常診療にお役立ていただける「話題の医学」TV番組について、こちらからご確認いただけます。様々な疾患の豊富な情報を提供してまいります。
下記リスト内に会員専用が表示されているコンテンツはMSD Connect会員限定コンテンツです。こちらからご登録いただけばすぐご覧になれます。


1 件目から 5件目を表示しています。 ヒット件数: 5件
「話題の医学」TV番組
2014-12-07

話題の医学 間質性肺炎の診断と治療 -診断から専門医紹介のポイント-(後編)

日本医科大学大学院医学研究科呼吸器内科学分野 教授
吾妻 安良太 先生

再生時間:13分58秒

近年、間質性肺炎・肺線維症に「抗線維化薬」の開発と実用が行われており、2008年に導入されたピルフェニドンは、その先駆けで、特発性肺線維症の死亡率を減少させると期待されている。一方、合併症は予後を悪化することから、双方をうまくコントロールすることが患者のQOLにとって最も重要な課題と理解されている。ここでは、かかりつけ医と専門医の連携を中心に解説する。

別画面で再生する
「話題の医学」TV番組
2014-11-30

話題の医学 間質性肺炎の診断と治療 -診断から専門医紹介のポイント-(前編)

日本医科大学大学院医学研究科呼吸器内科学分野 教授
吾妻 安良太 先生

再生時間:13分58秒

間質性肺炎は高齢化人口の増大に伴い、増加してきていると考えられる。生命維持のためには、酸素や二酸化炭素ガスの交換を休むことなく、生涯続けることが必要であるが、間質性肺炎は、何らかの肺障害や炎症を介して、線維化をきたす病態を総称する。ここでは、様々な医学的手段を駆使して行う的確な診断と治療法の選択について詳しく解説していく。

別画面で再生する
「話題の医学」TV番組
2014-05-11

話題の医学 市中肺炎と外来診療 -診断と治療、重症度判定から  専門医紹介のタイミングまで-

川崎医科大学附属川崎病院内科 副部長
宮下 修行 先生

再生時間:13分58秒

市中肺炎と院内肺炎の大きな違いは原因微生物で、市中肺炎ではマイコプラズマやクラミジア、レジオネラなどの非定型病原体を考慮する必要があるが、院内肺炎では非定型病原体を考慮する必要がない。そのため治療においては抗菌薬の選択が大きく異なってくる。本作品は、市中肺炎の特徴、及び外来診療における重症度判定から専門医紹介のタイミング、専門医の治療方針等を解説する。


別画面で再生する
「話題の医学」TV番組
2012-04-15

話題の医学 市中肺炎の予防

聖路加国際病院内科感染症科 部長
古川 恵一 先生

再生時間:13分58秒

インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの接種により、65歳以上の慢性疾患患者の肺炎による入院が61%減少し、死亡率が81%減少したという報告がある。肺炎球菌ワクチンにより肺炎球菌の重症感染、敗血症や髄膜炎の発症を50%~70%減らす効果もあることが分かっている。インフルエンザワクチンと共に23価と小児用7価の肺炎球菌ワクチンの普及が、今後重要な課題とされる。


別画面で再生する
「話題の医学」TV番組
2012-04-08

話題の医学 市中肺炎の適切な抗菌薬治療

聖路加国際病院内科感染症科 部長
古川 恵一 先生

再生時間:13分58秒

市中肺炎は細菌性肺炎、非定型肺炎、誤嚥性肺炎の3つの病型に分類される。初診時に起因菌不明な場合、特に重症では起因菌が判明するまで細菌性肺炎と非定型肺炎の両方の起因菌をカバーするような初期抗菌薬治療を速やかに開始することが重要である。起因菌検出に努め、起因菌と薬剤感受性判明後には起因菌に対する適切な抗菌薬治療を行うことも含め解説する。


別画面で再生する