「話題の医学」TV番組

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「話題の医学」TV番組
2016-04-10

話題の医学 リウマチ膠原病の診断と治療(後編)

埼玉医科大学 リウマチ膠原病科 教授
三村 俊英 先生

再生時間:13分58秒

膠原病全般に共通する症状の一つとして、全身の関節の痛みが高頻度に見られることから、膠原病のほとんどがリウマチ性疾患といわれている。前・後編の2回に分けて「リウマチ膠原病の診断と治療」を紹介する。後編では、自己免疫疾患の代表といえる「全身性エリテマトーデス」(SLE)と自己炎症性疾患としての側面の強い「成人スティル病」(ASD)の病態、及び診断と治療について解説する。

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「話題の医学」TV番組
2016-04-03

話題の医学 リウマチ膠原病の診断と治療(前編)

埼玉医科大学 リウマチ膠原病科 教授
三村 俊英 先生

再生時間:13分58秒

膠原病全般に共通する症状の一つとして、全身の関節の痛みが高頻度に見られることから、膠原病のほとんどがリウマチ性疾患といわれている。前・後編の2回に分けて「リウマチ膠原病の診断と治療」を紹介する。前編では、原因不明の慢性多発関節炎で、関節破壊の進行をきたす予後不良の疾患である「関節リウマチ」(RA)の診断と治療、併せて診療ガイドラインの利用法等を解説する。

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「話題の医学」TV番組
2012-03-04

話題の医学 選択肢の増した骨粗鬆症の薬物療法

東京大学医学部附属病院整形外科・脊椎外科 教授
田中 栄 先生

再生時間:13分58秒

骨密度は骨粗鬆症の重要な診断ポイントである。しかし最近の研究で、骨密度が比較的高くても多くの骨折が生じていることが明らかになった。そのため、臨床的に骨折を起こすリスクの高い症例には、多少骨密度が高くても薬物治療を行うという考え方が広まっている。2011年に改訂された骨粗鬆症の予防と治療ガイドラインに基づいて、骨粗鬆症薬物治療の指針を解説する。


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「話題の医学」TV番組
2011-08-07

話題の医学 骨粗鬆症に対するオーダーメイド医療(後編)

東京都健康長寿医療センター 臨床研究推進センター 部長
森 聖二郎 先生

再生時間:13分58秒

骨粗鬆症治療の最大の目的は骨折予防である。そのため個々の症例において、骨密度の測定をはじめ、両親・同胞の骨折歴、併存疾患の有無など、多くの情報をもとに骨折リスクを評価する試みが行われている。ここでは、TGF-β1遺伝子多型と血清25水酸化ビタミンD濃度を用いた、閉経後骨粗鬆症の脊椎圧迫骨折のリスク評価について解説する。


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「話題の医学」TV番組
2011-07-31

話題の医学 骨粗鬆症に対するオーダーメイド医療(前編)

東京都健康長寿医療センター 臨床研究推進センター 部長
森 聖二郎 先生

再生時間:13分58秒

ビスフォスフォネート製剤を使用しても骨密度が改善しない骨粗鬆症の患者さんに対し、活性型ビタミンD製剤を併用することの可否ならびに有用性について、活性型ビタミンD製剤に対する反応性の指標にTGF-β1遺伝子多型を、ビタミンD充足状況の指標に血清25水酸化ビタミンD濃度を用いた検討結果を紹介する。


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