「話題の医学」TV番組

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【お知らせ】
話題の医学は2016年12月25日の放送をもちまして終了いたしました。
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1 件目から 10件目を表示しています。 ヒット件数: 27件
「話題の医学」TV番組
2016-09-11

話題の医学 がん患者の非がん性慢性疼痛に対する正しい治療

京都府立医科大学 疼痛・緩和医療学教室 教授 / 京都府立医科大学附属病院 疼痛緩和医療部 疼痛(ペインクリニック)・緩和ケア科 部長
細川 豊史 先生

再生時間:13分58秒

がん患者の持つ痛みとは、一般的に「がんそのものによる痛み」と考えられているが、5年生存率の上昇によってがん患者の生存期間が非常に長くなり、最近では「がんの治療による痛み」が続く患者や、一般患者と同様に「がんと関係の無い痛み」を持つことも非常に多くなっている。今回はそのようながん患者の非がん性慢性疼痛に対する正しい治療法について詳しく解説する。

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2016-05-22

話題の医学 膵がんの診断と治療(後編)

がん研有明病院 肝・胆・膵外科 部長
齋浦 明夫 先生

再生時間:13分58秒

2000年頃までは切除一辺倒であった膵がん治療も、抗がん剤と組み合わせる集学治療が基本となった。膵がんの治療は、がんそのものに対する治療と、QOL改善のための緩和治療に分かれる。がんに対する治療の目的は延命および根治であり、緩和治療はQOL改善が目的となる。後編では、膵がんの治療について解説する。

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2016-05-15

話題の医学 膵がんの診断と治療(前編)

がん研有明病院 肝・胆・膵外科 部長
齋浦 明夫 先生

再生時間:13分58秒

がんによる死亡者数の年次推移をみると、わが国では年間3万人の方が膵がんで亡くなっている。直近15年間で約50%増加しており、2030年にはがん死亡者の中で肺がんに次いで2番目になると予想されている。前編ではガイドラインに基づく診断フローチャート、膵癌取扱い規約の病期診断など、膵がんの診断について解説する。

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2016-02-28

話題の医学 進行前立腺がんの治療(後編)

東邦大学医療センター佐倉病院 泌尿器科 教授
鈴木 啓悦 先生

再生時間:13分58秒

前立腺がんに対するホルモン療法の最大の問題点は、治療中に徐々に効かなくなってしまう<再燃>と呼ばれる現象である。このような状態を<去勢抵抗性前立腺がん>と呼び、これに対し、我が国でも複数の新規薬剤が使用可能となった。従来の治療法と合わせて、これらの新規薬剤をどのように使用していくべきか、患者ごとにどのように使い分けていくのかなどを解説する。

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2016-02-21

話題の医学 進行前立腺がんの治療(前編)

東邦大学医療センター佐倉病院 泌尿器科 教授
鈴木 啓悦 先生

再生時間:13分58秒

前立腺がんの罹患数は男性悪性腫瘍の1位である。今後さらなる患者数の増加が予想され、早期発見・早期治療が求められている。前立腺がんの主な治療法は、限局がんもしくは局所進行がんで転移のない場合には手術もしくは放射線療法、転移がんの場合にはホルモン療法が第一選択とされる。前立腺がんの診断と治療の総論、さらにホルモン療法の原理・方法や合併症について解説する。

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2015-11-01

話題の医学 骨転移の診断と治療 ~チームアプローチの重要性~

東京大学医学部附属病院 リハビリテーション科/整形外科 講師
篠田 裕介 先生

再生時間:13分58秒

がん患者は年々増加しており、国民の2人に1人は一生の間にがんに罹患する時代となってきている。しかし診療技術の進歩により、がんの根治を目指せない患者が長期に生存できるようにもなってきている。また骨転移と診断される患者数は増加しており、骨転移に対する適切な診療を行いADLやQOLを保つことがますます重要になっている。今回は骨転移の診断と治療、そしてチームアプローチの重要性について詳しく説明する。

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2015-10-18

話題の医学 最新の食道がん手術

東京大学大学院 医学系研究科 消化管外科学 教授
瀬戸 泰之 先生

再生時間:13分58秒

日本人の食道がんは、約半数が胸中の食道中央付近から発生し、次いで約1/4が食道の下部に発生する。年齢別にみた食道がんにかかる率や食道がんによる死亡率は、ともに40歳代後半以降増加し始める傾向にあり、特に男性は女性に比べて急激に増加している。今回は、食道がんの現状、並びに今後の食道がん治療について詳しく解説する。

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2015-09-06

話題の医学 難治性がんに対するホウ素中性子捕捉療法

京都大学原子炉実験所 粒子線腫瘍学研究センター 教授
鈴木 実 先生

再生時間:13分58秒

ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)は、がん細胞をピンポイントで破壊する、身体への負担が少ない、放射線による最先端のがん治療である。悪性脳腫瘍、頭頸部腫瘍など、実施例は500例を超えた。治療に必要な中性子は京都大学原子炉実験所の研究用原子炉から得ていたが、近年は既存の医療施設にも併設が可能なサイズのBNCT用小型加速器が導入され、研究が進められている。

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「話題の医学」TV番組
2015-05-17

話題の医学 耳下腺腫瘍の診断と治療

大阪医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 教授
河田 了 先生

再生時間:13分58秒

耳下腺腫瘍は比較的体表近くに発生する腫瘍であるため、安易に摘出されてしまう場合がある。しかし良性、悪性ともに病理組織学的に多彩であり、また耳下腺内部には顔面神経が走行するため、専門施設での診断・治療が望ましい。大阪医科大学では年間約100症例の耳下腺腫瘍手術を施行している。今回はその経験を踏まえ、耳下腺腫瘍の診断と治療について解説する。

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2014-12-14

話題の医学 大腸がんに対する腹腔鏡下手術の現状と将来

北里大学医学部外科 教授
渡邊 昌彦 先生

再生時間:13分58秒

大腸がんに対する腹腔鏡下手術は1992年に我が国に導入され、早期がんから進行がんへとその適応は徐々に拡大されていった。現在は全国の約半数の施設で導入され、年間3万件以上行われているといわれている。本作品は大腸がんの特徴やステージ分類、また大腸がんにおける腹腔鏡下手術と開腹手術、2つのアプローチを比較しながら、内視鏡下手術の現状と今後の可能性について、実際の手術映像も交えて解説する。

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