「話題の医学」TV番組

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「話題の医学」TV番組
2016-01-17

話題の医学 脳卒中治療ガイドライン2015(後編)

広島大学病院脳神経内科 科長/JCHO 星ヶ丘医療センター 病院長
松本 昌泰 先生

再生時間:13分58秒

現在、わが国の「脳卒中」による死亡者は年間約13万人で、死亡原因の第4位を占めており、また「脳卒中」は寝たきりの最大の原因でもある。それらの発症を予防する意味からもガイドラインの役割は重要といわれている。脳卒中治療ガイドライン2015/後編では、抗血栓薬による脳梗塞の発症、及び再発予防の進歩と治療にあたっての留意点を中心に解説する。

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「話題の医学」TV番組
2016-01-10

話題の医学 脳卒中治療ガイドライン2015(前編)

広島大学病院脳神経内科 科長/JCHO 星ヶ丘医療センター 病院長
松本 昌泰 先生

再生時間:13分58秒

「脳卒中治療ガイドライン2009」の刊行から6年が経過し、この間、治療技術の進歩や新薬の登場など、脳卒中診療の進歩は目覚ましいものがあった。これらの背景を踏まえ、2015年6月、日本脳卒中学会より「脳卒中治療ガイドライン2015」が公表された。脳卒中治療ガイドライン2015/前編では、脳卒中の疫学と血圧コントロール、及び高血圧治療の重要性について解説する。

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2015-08-23

話題の医学 増加している“隠れ心不全”の発見と治療(後編)

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 循環制御内科学 主任教授
磯部 光章 先生

再生時間:13分58秒

日本循環器学会が作成した『慢性心不全治療ガイドライン(2010年改訂版)』に沿って、心不全の治療を解説する。ただし、心不全、特に高齢者の心不全の問題は病院内だけで解決するものではない。介護スタッフとかかりつけ医との密接な連携のもとに、共同して治療を行っていく体制を作っていくことが、これからの心不全診療の課題である。

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2015-08-16

話題の医学 増加している“隠れ心不全”の発見と治療(前編)

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 循環制御内科学 主任教授
磯部 光章 先生

再生時間:13分58秒

現在、わが国における心疾患による死亡は急速に増えている。今後30年、心不全は増え続けるという予測もある。しかし、慢性心不全の多くは心不全症状を自覚できず、早期発見が難しい。この“症状がない”あるいは“症状が乏しくて本人の自覚がない”状態の心不全、つまり“隠れ心不全”の存在を知ることが重要になってくる。

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2014-11-09

話題の医学 発達期の環境と生活習慣病のリスク

昭和大学医学部小児科学講座 教授
板橋 家頭夫 先生

再生時間:13分58秒

これまで生活習慣病は遺伝的要因とライフスタイルにあると考えられていた。生活習慣病対策は主に成人を対象としたものだが、近年、その源が発達期の環境要因と関係していることが示唆され、より効果の高い生活習慣病対策は、分娩前の女性の健康維持にあることが解ってきた。そのため出生前、あるいは小児期早期の時点で、将来生活習慣病へと進展するリスクをいかにして予知するかが今大きな課題となっている。

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2014-03-09

話題の医学 痛風・高尿酸血症の臨床-高尿酸血症と生活習慣病-

東京慈恵会医科大学名誉教授 東京慈恵会医科大学 慢性腎臓病病態治療学教授
細谷 龍男 先生

再生時間:13分58秒

食生活の欧米化などを主因とする生活習慣の変化に伴い、痛風、高尿酸血症患者は年々増加傾向にある。また高尿酸血症には、メタボリックシンドロームや高血圧、糖尿病、CKDなどの生活習慣病が高率に合併し、動脈硬化や心血管イベントの発症につながると言われている。そこで今回は、様々な角度からみた関連性について詳しく解説する。


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2013-04-14

話題の医学 高血圧治療ガイドライン(後編)

新小山市民病院 院長
島田 和幸 先生

再生時間:13分58秒

利尿薬を含む3剤以上の降圧薬を投与してもコントロールできない場合を、治療抵抗性高血圧と呼ぶ。後編では、この治療抵抗性高血圧に対する対策と、脳血管障害、心疾患、慢性腎臓病(CKD)、糖尿病を合併する高血圧に対する治療法、そして高齢者の高血圧、妊娠に関連した高血圧、高血圧緊急症、二次性高血圧について解説する。


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2013-04-07

話題の医学 高血圧治療ガイドライン(前編)

新小山市民病院 院長
島田 和幸 先生

再生時間:13分58秒

日本の高血圧者は約4000万人存在すると推定されており、国民の食塩摂取量も諸外国と比べ多い状態にある。日本高血圧学会による『高血圧治療ガイドライン』は、2009年に発表され、2013年4月現在、これを改訂する作業が進行中である。前編では高血圧の疫学、血圧測定と臨床評価、治療の基本方針、生活習慣の修正、降圧薬の治療について解説する。


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2012-09-09

話題の医学 検尿の新たな意義

福島県立医科大学附属病院糖尿病・内分泌代謝内科 教授
渡辺 毅 先生

再生時間:13分58秒

日本の透析患者数は、2011年に30万人を超え、最も強い予知因子は蛋白尿である。アルブミン尿は、糖尿病や高血圧などの病態で高頻度に異常を示し、微量アルブミン尿より低値から心血管イベント発症と相関し、血管内皮細胞障害マーカーと考えられる。このことはアルブミン尿・蛋白尿と腎機能低下で慢性腎臓病(CKD)が定義された所以である。本作品は、最近のエビデンスに基づく、アルブミン尿と蛋白尿の考え方を解説する。


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2012-06-17

話題の医学 高血圧治療の最前線

福岡大学 名誉教授
荒川 規矩男 先生

再生時間:13分58秒

降圧薬の進歩により、降圧は極めて容易になった。しかし3剤以上の併用でも降圧不十分な治療抵抗性高血圧が、今、最前線に取り残された問題となり、種々の対策が試されている。その中で、厳密な減塩が著功するという報告は、高血圧の本態を逆説的に示唆している。生活習慣の歪み、特に食塩過剰摂取の弊害を再認識し、改めて原点回帰して、原因療法へ方向転換すべき時期に至っている。


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