「話題の医学」TV番組

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1 件目から 3件目を表示しています。 ヒット件数: 3件
「話題の医学」TV番組
2016-05-08

話題の医学 早発卵巣不全の新しい不妊治療

聖マリアンナ医科大学 生殖医療センター センター長/産婦人科 准教授
河村 和弘 先生

再生時間:13分58秒

早発卵巣不全は40歳未満で閉経する疾患である。卵胞が激減し、卵巣機能不全となり絶対的な不妊となる。確実な治療法は提供卵子による体外受精胚移植であるが、倫理的な問題も多く、本邦ではほとんど実施されていない。我々は、早発卵巣不全患者が自らの卵子で妊娠可能な新たな不妊治療法を開発し、臨床試験を行って妊娠・出産に成功した。

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「話題の医学」TV番組
2013-11-17

話題の医学 体外受精における多胎妊娠抑制への取り組み

徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部産科婦人科学分野 教授
苛原 稔 先生

再生時間:13分58秒

1978年、英国において世界で初めての体外受精児が誕生して以降、日本においても急速に生殖補助医療(ART)が一般化してきた。その進歩は実に目覚ましいものであるが、体外受精の最大の副作用として、多胎妊娠が大きな問題となっていた。しかし近年、日本では、世界に先駆けた様々な取り組みによって、多胎妊娠が抑制されてきている。


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「話題の医学」TV番組
2013-08-04

話題の医学 受精卵診断(着床前診断)

名古屋市立大学大学院医学研究科産婦人科 教授
杉浦 真弓 先生

再生時間:13分58秒

受精卵診断とは、体外受精を行って得られた受精卵から割球もしくは極体を採取して、非罹患胚と診断された受精卵を子宮内に胚移植する技術である。妊娠中に行う出生前診断に対して、着床する前に診断することから、着床前診断とも呼ばれる。ここでは受精卵診断の方法、海外での現状、倫理的問題などについて解説する。


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