「話題の医学」TV番組

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1 件目から 5件目を表示しています。 ヒット件数: 5件
「話題の医学」TV番組
2016-08-07

話題の医学 動脈硬化の薬物療法 ~脂質異常症治療薬について~

順天堂大学大学院 医学研究科循環器内科学 教授
代田 浩之 先生

再生時間:13分58秒

脂質異常症は動脈硬化症の重要な危険因子である。中でも、高low-densitylipoprotein(LDL)コレステロール血症は、冠動脈硬化症をはじめとする動脈硬化性疾患の発症や進展に深く関与していることが分かっている。そこで今回は動脈硬化の薬物療法として、特に脂質異常症治療薬について、新しい薬剤も含め、詳しく解説する。

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「話題の医学」TV番組
2016-01-17

話題の医学 脳卒中治療ガイドライン2015(後編)

広島大学病院脳神経内科 科長/JCHO 星ヶ丘医療センター 病院長
松本 昌泰 先生

再生時間:13分58秒

現在、わが国の「脳卒中」による死亡者は年間約13万人で、死亡原因の第4位を占めており、また「脳卒中」は寝たきりの最大の原因でもある。それらの発症を予防する意味からもガイドラインの役割は重要といわれている。脳卒中治療ガイドライン2015/後編では、抗血栓薬による脳梗塞の発症、及び再発予防の進歩と治療にあたっての留意点を中心に解説する。

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「話題の医学」TV番組
2016-01-10

話題の医学 脳卒中治療ガイドライン2015(前編)

広島大学病院脳神経内科 科長/JCHO 星ヶ丘医療センター 病院長
松本 昌泰 先生

再生時間:13分58秒

「脳卒中治療ガイドライン2009」の刊行から6年が経過し、この間、治療技術の進歩や新薬の登場など、脳卒中診療の進歩は目覚ましいものがあった。これらの背景を踏まえ、2015年6月、日本脳卒中学会より「脳卒中治療ガイドライン2015」が公表された。脳卒中治療ガイドライン2015/前編では、脳卒中の疫学と血圧コントロール、及び高血圧治療の重要性について解説する。

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「話題の医学」TV番組
2015-08-23

話題の医学 増加している“隠れ心不全”の発見と治療(後編)

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 循環制御内科学 主任教授
磯部 光章 先生

再生時間:13分58秒

日本循環器学会が作成した『慢性心不全治療ガイドライン(2010年改訂版)』に沿って、心不全の治療を解説する。ただし、心不全、特に高齢者の心不全の問題は病院内だけで解決するものではない。介護スタッフとかかりつけ医との密接な連携のもとに、共同して治療を行っていく体制を作っていくことが、これからの心不全診療の課題である。

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「話題の医学」TV番組
2015-08-16

話題の医学 増加している“隠れ心不全”の発見と治療(前編)

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 循環制御内科学 主任教授
磯部 光章 先生

再生時間:13分58秒

現在、わが国における心疾患による死亡は急速に増えている。今後30年、心不全は増え続けるという予測もある。しかし、慢性心不全の多くは心不全症状を自覚できず、早期発見が難しい。この“症状がない”あるいは“症状が乏しくて本人の自覚がない”状態の心不全、つまり“隠れ心不全”の存在を知ることが重要になってくる。

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