「話題の医学」TV番組

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「話題の医学」TV番組
2016-02-14

話題の医学 長引く咳の診断と治療

昭和大学医学部 内科学講座 呼吸器・アレルギー内科学部門 教授
相良 博典 先生

再生時間:13分58秒

咳は、気道に侵入したホコリやウィルス等の異物を追い出す身体の防御反応である。この咳の中で、胸部レントゲン写真や肺機能検査に異常がないのに8週間以上続く咳を慢性咳嗽という。慢性咳嗽は、感染症やアレルギー等の呼吸器疾患以外に、消化器や心臓・血管の病気でも発症することがある。原因により治療内容が異なるため、正しい鑑別診断を行い、それに基づく適切な治療を行うことが最も重要となる。

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「話題の医学」TV番組
2015-10-11

話題の医学 治療抵抗性の気管支喘息 ~診断、治療から専門医紹介のポイント~(後編)

国立病院機構東京病院 院長
大田 健 先生

再生時間:13分58秒

治療抵抗性喘息であることの基本的な概念は、EBMを基本とする標準的な治療、すなわち『喘息予防・管理ガイドライン2015』で推奨する治療に対して、十分な治療効果を示さない喘息である。後編では、治療抵抗性喘息の診断、治療抵抗性喘息の治療戦略、専門医紹介のポイントについて解説する。

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「話題の医学」TV番組
2015-10-04

話題の医学 治療抵抗性の気管支喘息 ~診断、治療から専門医紹介のポイント~(前編)

国立病院機構東京病院 院長
大田 健 先生

再生時間:13分58秒

喘息は、可逆性の気道狭窄、気道の過敏性亢進、慢性の気道炎症により定義付けられる疾患である。2015年5月に日本アレルギー学会から発刊された『喘息予防・管理ガイドライン2015』に基づき、前編では喘息の疾患概念と、ガイドラインに沿った治療戦略、そして治療抵抗性という概念について解説する。

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「話題の医学」TV番組
2015-08-02

話題の医学 好酸球性上気道炎の病態

総合東京病院 鼻副鼻腔・アレルギー疾患研究所 所長
洲崎 春海 先生

再生時間:13分58秒

好酸球性副鼻腔炎や好酸球性中耳炎等の好酸球性上気道炎は、従来の治療法に抵抗する難治性疾患であることが知られている。本作品は、その好酸球性副鼻腔炎や好酸球性中耳炎の病態と臨床像、及び診断、治療におけるポイントについて解説する。重要なことはこれらの疾患が従来型の副鼻腔炎、中耳炎とは異なる疾患であることを十分認識し対応することである。

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「話題の医学」TV番組
2013-02-03

話題の医学 成人の喘息治療

湘南藤沢徳洲会病院呼吸器内科
近藤 哲理 先生

再生時間:13分58秒

喘息の薬物治療は、症状の程度や頻度に応じて4つの治療ステップが設けられ、いずれのステップでも第一選択薬として吸入ステロイドが推奨されている。近年は吸入ステロイド薬と長時間作用型β2刺激薬の配合剤が広く用いられるようになった。今回は2012年に改定された喘息予防・管理ガイドラインに基づいて、成人の喘息治療を解説する。


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