「話題の医学」TV番組

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【お知らせ】
話題の医学は2016年12月25日の放送をもちまして終了いたしました。
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掲載されておりますコンテンツは引き続き、ご視聴いただけます。


1 件目から 10件目を表示しています。 ヒット件数: 240件
「話題の医学」TV番組
2016-12-25

話題の医学 認知神経科学よりみた心の発達と前頭葉機能

山梨大学大学院総合研究部 教授
相原 正男 先生

再生時間:13分58秒

小児科医が小児神経疾患の診察を進める際、脳の成長、成熟、発達という生物学的観点から評価して臨床診断を行うが、近年注目を集めている発達障害は、前頭葉の機能障害であることが提唱されてきている。今回は前頭葉の成長、成熟過程を神経放射線学的に、また前頭葉機能の発達過程については認知神経科学的な立場から解説する。


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「話題の医学」TV番組
2016-12-18

話題の医学 甲状腺疾患診療の現況

伊藤病院 院長
伊藤 公一 先生

再生時間:13分58秒

甲状腺は『元気の源』となるホルモンを分泌しており、そのホルモン分泌過剰がバセドウ病となり、分泌低下が橋本病となる。血液検査と頚部超音波検査が、それら疾患の早期発見・早期治療に繋がっているが、通常の健康診断や人間ドックには、これらの検査項目は入っていない。よって病状が進行するまで見落とされ、他の病気と誤診されるケースが多々存在する。そこで今回は甲状腺疾患の発見方法から、診断と治療の実際までを紹介する。


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「話題の医学」TV番組
2016-12-11

話題の医学 心房細動に対するクライオバルーンアブレーション

さいたま赤十字病院 循環器科 部長
新田 順一 先生

再生時間:13分58秒

発作性心房細動に対するクライオバルーンアブレーションは、高周波カーテルアブレーションよりもカテーテル操作が簡便で、術者による差が少なく、術時間を大幅に短縮できることと1回での治療成績がよいことが大きな利点である。肺静脈の形態により適切に症例を選択すれば、高周波アブレーションよりもより効果的な治療として期待される。


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「話題の医学」TV番組
2016-12-04

話題の医学 脳卒中リハビリテーション支援ロボット

関西医科大学附属病院 リハビリテーション科 診療部長
長谷 公隆 先生

再生時間:13分58秒

近年、介護分野だけでなく、リハビリテーション分野においてもロボットを用いた運動障害への治療が試みられている。本作品では、脳卒中リハビリテーションにおける運動障害の機能再建に対し、今、どのようなロボットがどのように用いられているか実写を交えて紹介し、今後のリハビリテーション支援ロボットの可能性や課題、展望について解説する。


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「話題の医学」TV番組
2016-11-27

話題の医学 骨粗鬆症の診断と治療③ -予防とフレイル-

東京大学大学院 医学系研究科加齢医学 准教授
小川 純人 先生

再生時間:13分58秒

虚弱・衰弱に変わる考え方として「フレイル」という概念が、日本老年医学会より提唱されており、骨粗鬆症を予防する上でも重要である。加齢とフレイルの関係や転倒リスク、そして食事療法や運動療法による骨粗鬆症予防について解説する。さらに、我が国で2014年より始められた「骨粗鬆症リエゾンサービス」の重要性、普及するために必要な多職種ネットワークを紹介する。


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「話題の医学」TV番組
2016-11-20

話題の医学 骨粗鬆症の診断と治療② -薬物療法-

東京大学大学院 医学系研究科加齢医学 准教授
小川 純人 先生

再生時間:13分58秒

骨粗鬆症治療薬は、多様化しており標的因子も様々である。薬物選択の指針である「骨代謝マーカー」「治療効果判定のためのフローチャート」「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版に基づく骨粗鬆症治療薬の有効性」などについて解説する。また、「骨密度と骨質」や最近の知見である「骨と全身の臓器相関」についても触れる。


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「話題の医学」TV番組
2016-11-13

話題の医学 骨粗鬆症の診断と治療① -現状と課題-

東京大学大学院 医学系研究科加齢医学 准教授
小川 純人 先生

再生時間:13分58秒

超高齢社会を迎えた我が国では、骨粗鬆症の患者が年々増加しており、その治療意義は、ますます重要になっている。「骨粗鬆症の診断と治療」と題して3回にわたってお送りする第1回では、疫学、臨床像、服薬状況といった、我が国の骨粗鬆症を取り巻く現状に加え、骨粗鬆症の診断基準や薬物療法の考え方などについて解説する。


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「話題の医学」TV番組
2016-11-06

話題の医学 医学生のためのネイティブ英語 模擬患者を活用したOSCE (客観的臨床能力試験)

東京慈恵会医科大学 学術情報センター・国際交流センター 教授
芦田 ルリ 先生

再生時間:13分58秒

急速な社会のグローバル化と医療の国際展開に伴い、国内で臨床に携わる医療従事者にとっても医療英語コミュニケーション力は必要になっている。日本語での医療面接実習やOSCEに模擬患者を活用していると同様に、英語での医療面接実習やOSCEにはネイティブ英語模擬患者を活用して行うことが有効と考えられる。今回は実際に行った面接の様子を交えながら、ネイティブ英語模擬患者を活用したOSCEを紹介する。


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「話題の医学」TV番組
2016-10-30

話題の医学 ニキビ治療薬のニューフェイス

虎の門病院皮膚科 部長
林 伸和 先生

再生時間:13分58秒

過酸化ベンゾイルに続いて、クリンダマイシンと過酸化ベンゾイルの配合剤が認可され、日本の痤瘡治療は海外標準に近づいた。早く良くなりたいという患者の気持ちに応え、薬剤耐性菌への対策を考慮した治療を実践するために、これらの薬剤を如何に使うかを、尋常性痤瘡治療ガイドライン2016に沿って、急性炎症期と維持期に分けて概説する。


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「話題の医学」TV番組
2016-10-23

話題の医学 硝子体手術の進歩

杏林大学医学部眼科学 教授
平形 明人 先生

再生時間:13分58秒

眼科の手術は手術器具の進歩や顕微鏡の進歩で急速に変化し、改善している。その中でも硝子体手術は、当初は失明に瀕する病態にのみ行われていたが、最近では少しでも視力を良くするために軽度な疾患に対しても行われるようになった。今回は硝子体手術の歴史を概説しつつ、硝子体手術の進歩について解説する。


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