「話題の医学」TV番組

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1 件目から 10件目を表示しています。 ヒット件数: 263件
「話題の医学」TV番組
2016-10-30

話題の医学 ニキビ治療薬のニューフェイス

虎の門病院皮膚科 部長
林 伸和 先生

再生時間:13分58秒

過酸化ベンゾイルに続いて、クリンダマイシンと過酸化ベンゾイルの配合剤が認可され、日本の痤瘡治療は海外標準に近づいた。早く良くなりたいという患者の気持ちに応え、薬剤耐性菌への対策を考慮した治療を実践するために、これらの薬剤を如何に使うかを、尋常性痤瘡治療ガイドライン2016に沿って、急性炎症期と維持期に分けて概説する。


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「話題の医学」TV番組
2016-10-23

話題の医学 硝子体手術の進歩

杏林大学医学部眼科学 教授
平形 明人 先生

再生時間:13分58秒

眼科の手術は手術器具の進歩や顕微鏡の進歩で急速に変化し、改善している。その中でも硝子体手術は、当初は失明に瀕する病態にのみ行われていたが、最近では少しでも視力を良くするために軽度な疾患に対しても行われるようになった。今回は硝子体手術の歴史を概説しつつ、硝子体手術の進歩について解説する。


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2016-10-16

話題の医学 ACOS(喘息とCOPDのオーバーラップ症候群)の診断と治療③

日本大学医学部 内科学系呼吸器内科学分野 主任教授
橋本 修 先生

再生時間:13分58秒

喘息とCOPDはいずれも「閉塞性障害」という呼吸器疾患に属し、特に喫煙歴がある高齢者では両者の区別が難しいといわれている。これらの疾患がオーバーラップする場合として、現在「喘息-COPDオーバーラップ症候群:ACOS」と呼ばれるようになった。第三回は、ACOSの診断と病態、及び治療の現状について解説する。併せて「ACOS発症機序」の2つの仮説についても紹介する。


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2016-10-09

話題の医学 ACOS(喘息とCOPDのオーバーラップ症候群)の診断と治療②

日本大学医学部 内科学系呼吸器内科学分野 主任教授
橋本 修 先生

再生時間:13分58秒

喘息とCOPDはいずれも「閉塞性障害」という呼吸器疾患に属し、特に喫煙歴がある高齢者では両者の区別が難しいといわれている。これらの疾患がオーバーラップする場合として、現在「喘息-COPDオーバーラップ症候群:ACOS」と呼ばれるようになった。第二回は、COPDの早期発見と診断の重要性を紹介し、ACOSの診断と治療の段階的アプローチについて解説する。


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2016-10-02

話題の医学 ACOS(喘息とCOPDのオーバーラップ症候群)の診断と治療①

日本大学医学部 内科学系呼吸器内科学分野 主任教授
橋本 修 先生

再生時間:13分58秒

喘息とCOPDはいずれも「閉塞性障害」という呼吸器疾患に属し、特に喫煙歴がある高齢者では両者の区別が難しいといわれている。これらの疾患がオーバーラップする場合として、現在「喘息-COPDオーバーラップ症候群:ACOS」と呼ばれるようになった。第一回は、喘息とACOSという病気の関係はどのようなものなのか、また喘息とCOPDの定義と概念について解説する。


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2016-09-25

話題の医学 幻を見るレビー小体型認知症をめぐって

東海大学医学部付属八王子病院 神経内科 教授
野川 茂 先生

再生時間:13分58秒

レビー小体型認知症(DLB)は、小阪らにより初めて報告された疾患である。注意・覚醒レベルの変動、幻視、パーキンソニズム、レム睡眠行動異常症のうち、2つを満たせばprobable DLBと診断される。近年、MIBG心筋シンチやDATスキャンにより鑑別が容易となったが、ドネペジルなどの治療薬を効果的に使用するためには早期診断が重要である。

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2016-09-18

話題の医学 副鼻腔炎の新しい治療戦略

関西医科大学総合医療センター 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 病院教授
朝子 幹也 先生

再生時間:13分58秒

頬や前額部にある副鼻腔という空洞に膿がたまる慢性副鼻腔炎は、一般的に蓄膿症と呼ばれてきた。しかし近年では、嗅覚障害、多発する鼻ポリープ、気管支喘息の合併などを特徴とした好酸球性副鼻腔炎が増加している。好酸球性副鼻腔炎は完治しにくく、また、再発しやすいため、2015年より指定難病になっている。今回は、好酸球性副鼻腔炎の病態と治療に関して解説する。

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「話題の医学」TV番組
2016-09-11

話題の医学 がん患者の非がん性慢性疼痛に対する正しい治療

京都府立医科大学 疼痛・緩和医療学教室 教授 / 京都府立医科大学附属病院 疼痛緩和医療部 疼痛(ペインクリニック)・緩和ケア科 部長
細川 豊史 先生

再生時間:13分58秒

がん患者の持つ痛みとは、一般的に「がんそのものによる痛み」と考えられているが、5年生存率の上昇によってがん患者の生存期間が非常に長くなり、最近では「がんの治療による痛み」が続く患者や、一般患者と同様に「がんと関係の無い痛み」を持つことも非常に多くなっている。今回はそのようながん患者の非がん性慢性疼痛に対する正しい治療法について詳しく解説する。

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「話題の医学」TV番組
2016-09-04

話題の医学 高齢者CKDの管理

川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学 主任教授
柏原 直樹 先生

再生時間:13分58秒

加齢とともに骨関節の機能が低下するように、腎機能も加齢によって生理的に低下する。慢性腎臓病CKDは、腎不全や透析に至るだけでなく、心血管病、脳卒中、認知症のリスク因子でもあることがわかっている。高齢者が潜在的なCKD患者であることを意識し、加齢に伴う腎機能変化を知っておくことは、安全な医療を行うためにも重要である。

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2016-08-28

話題の医学 MRI対応電子機器とMRI検査

杏林大学医学部付属病院放射線科 教授
似鳥 俊明 先生

再生時間:13分58秒

昨今MRIの普及が目覚ましく、これに沿うようにMRI対応の多くの医療機器が臨床現場に次々と誕生している。今回は、特に遭遇する頻度が高いペースメーカーをはじめとした植え込み型循環器デバイスの仕組みと我が国の現状、そしてペースメーカー植込み患者さんのMRIへの対応等、臨床上の注意点について解説する。

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