「話題の医学」TV番組

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1 件目から 10件目を表示しています。 ヒット件数: 267件
「話題の医学」TV番組
2016-11-27

話題の医学 骨粗鬆症の診断と治療③ -予防とフレイル-

東京大学大学院 医学系研究科加齢医学 准教授
小川 純人 先生

再生時間:13分58秒

虚弱・衰弱に変わる考え方として「フレイル」という概念が、日本老年医学会より提唱されており、骨粗鬆症を予防する上でも重要である。加齢とフレイルの関係や転倒リスク、そして食事療法や運動療法による骨粗鬆症予防について解説する。さらに、我が国で2014年より始められた「骨粗鬆症リエゾンサービス」の重要性、普及するために必要な多職種ネットワークを紹介する。


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「話題の医学」TV番組
2016-11-20

話題の医学 骨粗鬆症の診断と治療② -薬物療法-

東京大学大学院 医学系研究科加齢医学 准教授
小川 純人 先生

再生時間:13分58秒

骨粗鬆症治療薬は、多様化しており標的因子も様々である。薬物選択の指針である「骨代謝マーカー」「治療効果判定のためのフローチャート」「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版に基づく骨粗鬆症治療薬の有効性」などについて解説する。また、「骨密度と骨質」や最近の知見である「骨と全身の臓器相関」についても触れる。


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「話題の医学」TV番組
2016-11-13

話題の医学 骨粗鬆症の診断と治療① -現状と課題-

東京大学大学院 医学系研究科加齢医学 准教授
小川 純人 先生

再生時間:13分58秒

超高齢社会を迎えた我が国では、骨粗鬆症の患者が年々増加しており、その治療意義は、ますます重要になっている。「骨粗鬆症の診断と治療」と題して3回にわたってお送りする第1回では、疫学、臨床像、服薬状況といった、我が国の骨粗鬆症を取り巻く現状に加え、骨粗鬆症の診断基準や薬物療法の考え方などについて解説する。


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「話題の医学」TV番組
2016-11-06

話題の医学 医学生のためのネイティブ英語 模擬患者を活用したOSCE (客観的臨床能力試験)

東京慈恵会医科大学 学術情報センター・国際交流センター 教授
芦田 ルリ 先生

再生時間:13分58秒

急速な社会のグローバル化と医療の国際展開に伴い、国内で臨床に携わる医療従事者にとっても医療英語コミュニケーション力は必要になっている。日本語での医療面接実習やOSCEに模擬患者を活用していると同様に、英語での医療面接実習やOSCEにはネイティブ英語模擬患者を活用して行うことが有効と考えられる。今回は実際に行った面接の様子を交えながら、ネイティブ英語模擬患者を活用したOSCEを紹介する。


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「話題の医学」TV番組
2016-10-30

話題の医学 ニキビ治療薬のニューフェイス

虎の門病院皮膚科 部長
林 伸和 先生

再生時間:13分58秒

過酸化ベンゾイルに続いて、クリンダマイシンと過酸化ベンゾイルの配合剤が認可され、日本の痤瘡治療は海外標準に近づいた。早く良くなりたいという患者の気持ちに応え、薬剤耐性菌への対策を考慮した治療を実践するために、これらの薬剤を如何に使うかを、尋常性痤瘡治療ガイドライン2016に沿って、急性炎症期と維持期に分けて概説する。


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「話題の医学」TV番組
2016-10-23

話題の医学 硝子体手術の進歩

杏林大学医学部眼科学 教授
平形 明人 先生

再生時間:13分58秒

眼科の手術は手術器具の進歩や顕微鏡の進歩で急速に変化し、改善している。その中でも硝子体手術は、当初は失明に瀕する病態にのみ行われていたが、最近では少しでも視力を良くするために軽度な疾患に対しても行われるようになった。今回は硝子体手術の歴史を概説しつつ、硝子体手術の進歩について解説する。


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2016-10-16

話題の医学 ACOS(喘息とCOPDのオーバーラップ症候群)の診断と治療③

日本大学医学部 内科学系呼吸器内科学分野 主任教授
橋本 修 先生

再生時間:13分58秒

喘息とCOPDはいずれも「閉塞性障害」という呼吸器疾患に属し、特に喫煙歴がある高齢者では両者の区別が難しいといわれている。これらの疾患がオーバーラップする場合として、現在「喘息-COPDオーバーラップ症候群:ACOS」と呼ばれるようになった。第三回は、ACOSの診断と病態、及び治療の現状について解説する。併せて「ACOS発症機序」の2つの仮説についても紹介する。


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「話題の医学」TV番組
2016-10-09

話題の医学 ACOS(喘息とCOPDのオーバーラップ症候群)の診断と治療②

日本大学医学部 内科学系呼吸器内科学分野 主任教授
橋本 修 先生

再生時間:13分58秒

喘息とCOPDはいずれも「閉塞性障害」という呼吸器疾患に属し、特に喫煙歴がある高齢者では両者の区別が難しいといわれている。これらの疾患がオーバーラップする場合として、現在「喘息-COPDオーバーラップ症候群:ACOS」と呼ばれるようになった。第二回は、COPDの早期発見と診断の重要性を紹介し、ACOSの診断と治療の段階的アプローチについて解説する。


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「話題の医学」TV番組
2016-10-02

話題の医学 ACOS(喘息とCOPDのオーバーラップ症候群)の診断と治療①

日本大学医学部 内科学系呼吸器内科学分野 主任教授
橋本 修 先生

再生時間:13分58秒

喘息とCOPDはいずれも「閉塞性障害」という呼吸器疾患に属し、特に喫煙歴がある高齢者では両者の区別が難しいといわれている。これらの疾患がオーバーラップする場合として、現在「喘息-COPDオーバーラップ症候群:ACOS」と呼ばれるようになった。第一回は、喘息とACOSという病気の関係はどのようなものなのか、また喘息とCOPDの定義と概念について解説する。


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「話題の医学」TV番組
2016-09-25

話題の医学 幻を見るレビー小体型認知症をめぐって

東海大学医学部付属八王子病院 神経内科 教授
野川 茂 先生

再生時間:13分58秒

レビー小体型認知症(DLB)は、小阪らにより初めて報告された疾患である。注意・覚醒レベルの変動、幻視、パーキンソニズム、レム睡眠行動異常症のうち、2つを満たせばprobable DLBと診断される。近年、MIBG心筋シンチやDATスキャンにより鑑別が容易となったが、ドネペジルなどの治療薬を効果的に使用するためには早期診断が重要である。

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